屋根がふっとんだ!!~ブルーシートが張れるだけ幸せなんだ~

先週末の台風19号はすごかったですね、、、
1日中警報が鳴り響き、生きた心地のしない一日でした。

私の流山市の実家では屋根のてっぺんをおさえている金具が風で飛ばされてしまいました、、、

工務店からの連絡はなく、翌日の予報は雨。。。なんだか天災の翌日は雨が多い気がします。そこで、ブルーシートを貼ろうとまた社長に連絡して会社で一番長い梯子をお借りして翌朝一番で実家に向かいました。昔から屋根に上ってみたいという願望がありましたがこんな形で実現するとは。。。幸いなことに、はずれた部材は庭に落ちてきたのでそれを生かして元の場所に再度釘で打ち付けるという作業で済みました。

私は実家が近かったから良いものの、お年寄りの独居世帯でこのような事態に陥ったら、ブルーシートを貼ることも出来ず職人さんの順番をひたすら何か月も待たないといけないことになりますね。。。雨が降るたびに胸が痛みます…
もしそのような状況で手伝いをご希望される方は声をかけてくださいね。

さて、当日のことに話が戻りますが、

今回船橋では警戒レベル4=避難勧告が出ました。

気象庁HPより私の家の近くには海老川があり、氾濫することが多いので警戒をしていました。嵐の中川の様子を見に行く方もいらしたようですが、危ないのでやめてください。

今はヤフー天気で川の状況を知ることができます。

えびかわ
海老川の水位情報

  • 千葉
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/river/1200590001/
私はこちらを見ていて、水位が2.1mになったら避難所に行こうと決めていました。幸い新しいポンプのおかげか1.6m程度までしか上がりませんでしたので
避難所にはいきませんでしたが、避難所に行った友人に話を聞くことができました。

避難所では毛布が配られるのですが・・・・

夕方避難所に行ったら、すでにその前から避難していたお年寄りで和室はいっぱいでした。一人一枚毛布が配られたのですが、

その毛布の抜け毛がすごく、舞上る埃で目も喉もすっかりやられてしまったと言っていました。

配られたのはよくあるアルミで圧縮されたオレンジの防災用の毛布だということでしたが、私も確かに開けたての毛布をかぶってすごい抜け毛にびっくりしたことがあります。

避難所に行かれる際にはマスクも忘れずに持参されたほうが良いようです。

 

さて、避難所で大量に使われた毛布はその後どうするのでしょうか。。。?そのままたたんで仕舞う?まさかの使い捨て・・・?

実は、弊社では毛布をクリーニングをして再度圧縮するサービスを行っております。

廃棄の手間もなく、再購入する1/3程度の費用で済みます。その上舞上る抜け毛も防げます。

是非お声がけください。今はまだ工場も空いているようですので1週間程度でお返しできますよ

 

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