備蓄品を購入しました、その後は?

被災時の備蓄の重要性への理解度が高まり、非常食やグッズに関心が高まっております。

実際に防災グッズを購入されて、さぁ一安心といきたいところ
ですが、もちろん購入されただけでは駄目です。

大抵の場合、避難する時にすぐに持って逃げられるように、と
わかりやすくデザインされたシルバーのバッグに入れておく、などの準備をしているかと思います。

備蓄品も同様です。

どこに備蓄品があるのか?
その場所は周知されているのか?

といったことから、いざという時に使うために
消費期限の管理や湿気などへの備蓄品の状態の管理、盗難等の防犯対策、過去の浸水データ等からの汚損対策、
害虫被害対策など色々とセットで考えて備えておきましょう。

個人的な意見ではありますが、これら全てに対応するには、
どうしても防災倉庫のような設備も頭においていただければ、と思います。

災害後の防犯面のことも想定すると屋内管理だけでは厳しい局面もあると思います。
当然ながら、弊社でも扱いがあり、さまざまな事例もございますのでご相談いただければと思います。

関連記事

  1. 身近なものを利用しよう

  2. 警棒に関して

  3. 防災展示会でのお客様の声

  4. TANAOROSHI棚卸~年末の大掃除のついでに期限チェック!

  5. 「発電機を買う。」私はこれを買いました!

  6. 寒波到来!!寒さは体力を奪っていく…