避難所によってあるものとないものがある

先日の台風で更に防災意識が上がった日本ですが大体の方は

「食料!水!トイレ!」と気にしてくださり、物もそうですが情報を入手しようとしている人が増えたように思います。

今回は商品の話は置いときまして、避難所のお話でもさせていただこうと思います。

みなさんが住んでいる地域で避難所に設定されている所があります。

ところが、避難所の場所を確認して満足してないですか?

私は場所を調べて満足していました。が、今年の8月に文部科学省より

「避難所となる公立学校施設の防災機能に関する調査の結果について」という

全国の小中高特別支援校の

・備蓄倉庫 (全78%)

・飲料水       (全73%)

・発電機        (全60%)

・断水時のトイレ (全58%)

等があるかどうかの調査をし、結果が数値ででています。(詳しく見たい方は 文部省科学省 避難所となる公立学校施設の~で調べたら見れます。)

上記は簡単に引用してきましたが目に付いたのはトイレが約半分の避難所しかないと言う事。

個人で備蓄をしていたとしても長期になれば結局、避難所頼りになってしまうのです。

災害後に救援物資は来るでしょうが届くまでのラグはあるので、3日分くらいを目処に揃える事と目安に

食料はもちろん、トイレを揃えると実際にスムーズかもしれません。

別件ですがトイレを購入した場合、電池等で光る電気も揃えておいたほうがいいです。

日があるうちはいいですが暗いとすごく大変です。家で電気を消してトイレをしてみれば大変さがわかります・・・

ほうきとちりとりみたいなセットで頭に入れておくとよいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

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