続く関東地方での地震、、、備えは大丈夫ですか?

11月28日から12月6日までの1週間の間に、関東地方で地震の発生が相次ぎました。
茨城県と栃木県では2日間だけで震度3以上の地震が5回も発生し、首都直下型地震の前触れではという不安が広がっています。

2019年12月5日FNNプライムより

今回の地震は震源地の深度の違いなどから「直ちに首都直下地震に関連するとは考えにくい」と気象庁は発表していますが、これから30年以内に70%の確率で起こるといわれている首都直下型地震へ向けて備えておくことは減災につながります。この機会に是非始めてみましょう

まずは「命を守る」こと。→セーフティゾーンに避難し頭を守る!!

大地震などの災害に見舞われると、人々には「正常化のバイアス」というのが働いて、自分だけは大丈夫と言う根拠のない理由で自分のメンタルを守ろうとします。これが避難の遅れにつながります。

震度6強以上の地震の場合、本震の前の初期微動の間に安全地帯に逃げ込むのが一番重要になります。

本震が来てしまうと、立っていることも、這って移動することすらできなくなります。ぐらっと来る前に「落ちてこない」「倒れてこない」「移動しない」セーフティゾーンに移動しましょう。家の中ではトイレなど。普段から決めておくことが迅速な避難につながります。

次にやること→ライフラインが止まることを前提に備えましょう

水道→飲み水、簡易トイレ、ウェットティッシュ(からだふき含む)

ガス→カセットコンロ&ボンベ

電気→電池、充電器、発電機など

自分の状況ではどんなことが起こるかなど想像することでおのずと何が必要か見えてくると思います

ぜひ行動してみてください

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