防災備蓄品の保存場所を明確にする

企業や学校から最近は家まで防災備蓄品を置く事が当たり前になってきていますが

購入してから月日が経つと置いてある場所が変わってたりする事が多いです。

例えば企業ならここのスペースを違うことに活用したいから備蓄品は他の場所へ分割して置こう

などの理由で場所を変える事が少なくありません。

ただ、勘違いして欲しくないのは「場所を変える事は間違いではない」ということ。

問題なのは場所を変えた際に「社内での共有」「異動の際には引継ぎをしっかりする」

上記をしっかり行わないと、棚卸しをした際に賞味期限がとっくに過ぎている物や保管場所がわからないといった事になります。

 

ではどうすれば覚えて入られるのか。

・分割でおく場合は2~3ヵ所で留めて置き、共通の場所で振り分けておく。(例:倉庫1倉庫2など)

・ラミネート等で社内掲示板や保管場所入口に防災備蓄品の存在感を上げる。(掲示の場合写真付きでイメージアップなど)

例としてあげてみましたがまだまだアイデアはいっぱいありそうです。

いざの為に揃えた物なのにどこにあるかわからない、賞味期限が切れていて使えないなど

ありえなさそうで実際起こりやすい事なので是非、会社や家庭などで話あってみてはいかがでしょうか?

 

 

関連記事

  1. 【防災クイズ】防災に対する意識や知識・技能を持った民間の資格とは?

  2. 災害時の食事について

  3. 【防災クイズ】家が火事で火の海になっていたら…。

  4. 【防災クイズ】”強風域”と”暴風域”の違いとは….。

  5. 【防災クイズ】もしも”サメ”に遭遇したら…!?

  6. 防災とボランティア週間