いざという時にはしごを防犯に。

お正月といえば?

我が家ではTV鑑賞で時代劇を見ることが多いです。

個人的には剣劇ものが良いのですが、家族で見る場合は捕り物の作品を見ることが多いですね。

サスペンス要素が入ったほうがおもしろいのは確かではあります。

さて捕り物と言えば、クライマックスで

「御用だ、御用だ!」

の掛け声とともに十手や提灯をもった手勢が集まってきます。

一昔前には、これにはしご(梯子)なんかも手勢が持ってたりしました。

剣劇ものでも、浪人が立てこもったあばら家をはしごを持った農民が遠巻きに囲んでいる

なんてシーンがあったりします。

なんではしご?

と思われるかもしれませんが、はしごは二人で両端をもって壁際で暴漢を押さえ込んだり

階段部分の間に暴漢の頭をひっかけて押さえ込んだりといった使い方もされていました。

立派に捕り物の道具として活躍していたようです。

まぁ昔の時代劇でも頻繁に出てくる使い方ではありませんが、

もしもの時の知恵として知っておくと役立ちそうで面白いと思います。

因みに同じ時代劇からのネタですが、戸板も枠から外して盾や担架の代用品として使うなど

時代劇ではそこにあるものを上手に使っていて面白いです。

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