備蓄品の置き場所の変遷

なんぞ仰々しいタイトルをつけてしまいましたが、ライトに書きます。

一昔前にはご家庭に避難セットを置く場合は、必ずと言っていいほど

すぐに持って逃げられるところ(玄関や靴箱のなか)に置き、それと

わかるものに入れておく(銀色の避難セットとか)こと、というのが主流でした。

現在は結構オシャレなものや部屋に置いて飾れるもの、いろいろと種類が

出ております。

中に入っているものも懐中電灯がLEDライトになったり、ラジオも手回しに

なっていたりと軽く携帯に負担がなく便利になっています。

私が例で恐縮ですが、個人的に家では自室にいることが多いので、本棚に入るサイズの

備蓄品が好きですね。メンテナンス(定期点検)もサクッとできます。量が無いのが

難点ですが、すぐに手に取れるというのが良い点です。まぁ自室なので、

中身はブックボックスに入れ替えましたが。

このように最近は「すぐ手に取れて、飾っていて違和感がないもの」という

備蓄品セットが増えています。軽く小さい商品が増えたおかげなのか、ライフスタイルの

変化なのか(部屋が狭いとか)、いつもいる場所に置いておける備蓄品という感じに

変わってきているのかもしれません。

因みに弊社でもBiboという商品を展開しておりますので、

選択肢の一つにいれていただければと思います。

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