キャンプで役立つロープ!防災にも役立つ?ガイロープ・パラコードの使い方

テントやタープなどキャンプで使うロープ。
ガイロープ(テントロープ)やパラコードは救助やもしもの時、身につければ防災に役立つアイテムなんです。
その使い方をご紹介!!

パラコードとは?
正式名称パラシュートコードと呼ばれ、パラシュート本体と人間を支える部分を繋ぐロープとして使用されています。
丈夫で信頼性が高いコードです。太さや長さはさまざま。

キャンプロープとは?
テントやタープを購入した際に標準装備として付属、太さや長さ、強度などはさまざま。
紐を解くと何本かのコードが編んであります。

1.救助用ロープとして
長さや太さにもよりますが、体重約100キロを一本で持ち上げるだけの強度があるので、重い荷物や救助に役立ちます。
※垂直に垂らしての強度です。
気にかけたり揺らしたりすると強度は落ちます。

2.ブレスレット
手首やアクセサリーとしてロープを編むことでコンパクトに携帯でき、有事の際使用することができます。
また好きな色を組み合わせれば、世界でたった一つのオリジナルアクセサリーが完成。
伸ばすと約1m~2m。

3.着火剤
中のコードを取り出して、ナイフなどで逆立てるとふわふわの着火剤として使用できます。

4.火で固着
中のコードが出た状態で火で炙ると溶けて固まります。
それを利用して長くしたり、耐久性のあるループ紐ができます。

5.糸として
中のコードは細く頑丈なため、ポタンの糸代わりやフロスの糸代わりとしても使用できます。

まだまだ色んな使い方があると思います。
色々確かめてください!それでは。

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